カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
最新のコメント
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
世間は不景気風一色!
ずーと不景気なミュージシャンたちは、ちょっとかゆいぐらいです! こんなときこそHOTなJAZZを! 2月22日、クロスホテルでイタリアンランチをいただきながら、熱いジャズが楽しめます! 詳しくはトピックスを! また、2月15日八尾南福音教会では吉川(Cl)、金田(Bj)、樋口(Bs)のニューオーリンズトリオで、フォスターや賛美歌、聖歌からジャズの原点とイエスキリストを知るライブをやります! 13:00~入場無料 2月27日は天満橋カフェKooで同じくトリオの演奏を! 19:30~チャージ1800円(税別) 七夕の7日、大阪・御堂筋クロスホテル「バー・シーガル」のライブは大成功!!
お客さまも、大勢お越しいただき満員状態の中で、吉川のレパートリーには珍しいベニーグッドマンやグレンミラー、などお馴染みのポピュラージャズナンバーで大受け! マー、とにかくびっくりのトリオですごく気持ちのいいアンサンブルとコンビネーションで初顔合わせと思えない息のあった演奏!! ひとえにギターの能勢さん、ベースの中村尚美さんのサポートがあったからこそ、感激の一夜となりました。 また、このメンバーで一緒にやれたら幸せ! 次回は7月31日 メンバーは森川奈菜美(v)、村山義光(g)、原満章(b) まずは、お知らせ
カフェKOO、天満橋キャッスルホテル1F 7月11日①19:30~、②20:40~ 出演:吉川裕之(Cl)、金田達子(Bj)、樋口俊哉(Bs) いつもの毎月最終金曜日の演奏予定が当日25日は、天神祭りのためお休みで繰り上がって 11日となりました。 さて、一言、トリオの面白さは、バンドでやるのと違いすごい緊張感のあるなかでのプレイとアンサンブルの「ゆれ」がなんともいえない。 デュオの場合は、lどちらかに寄りかかル事で、独特のリズム感というか、「間」が心地よいけど トリオの場合は誰かが寄りかからないで正気でいるので、それぞれが緊張した中での展開となって行きます。 是非ご来場お待ちいたします! 6月27日(金)は大阪中央区天満橋のキャッスルホテルの1fにあるカフェでの演奏。
バンジョー、ベース、クラリネットのトリオ。 毎月最終金曜日に演奏するトラディショナルなスタイルを踏襲にしているが、もっと、原点のジャズを探ってみようの思いで昨年結成。黒人教会の初期のゴスペルや、ステファンフォスター ブルーズ、を中心に樋口君のスラップィングベース、金田達子のバックに乗って、結構アグレッシブな演奏も展開している。 店内が木で内装されていて、アコースティック音響が素晴らしく、音が気持ちよく伸び,奏者にとってはものすごくやりやすい場所。もちろんグランドピアノもあり音楽にはいい環境である。 ハッピージャズのデキシーのサウンドとは違い、本当にじっくり聴きながら、それぞれがイメージする情景がだんだん明確になってくるような音楽を演奏しながら、聞いていただく方々の感性が私たちと同じ方向を向くことができるようなコミュニケーションが取れあう空間になればと思っている・・・ ちなみに来月は、天神祭り(すぐ表が大川で大混雑するため)の関係で11日の金曜日19:30からやります。 是非起こしを!
昨日は定例の毎月最終火曜日のニューサントリー5のライブの日。
いつものように、バタバタ準備して出かける。 ちょっと趣向をかえてステージを始めて見ようと思い、オープニングのテーマをやらずに珍しく、いわゆるデキシー調のwashington&lee swingからスタートしてみた。 なんか、営業ぽいメンバーなのでメンバーのブーイングを受けながら(演奏しながらこの曲はあかんな・・と思いつつ・・・この曲は嫌いや)やっぱし、頭の中がしらけてきて、この日のライブの結末が見通せる最悪のスタートを切った。 とか、何とかいいながらも2ステージ目はガンガン飛ばしたし、お客様のメチャうるさい声援をうけながら、(とにかくうるさい)無事3回のステージをにこなした。 まあ、でも内容的には最初の1曲目の選曲ミスが響いて、なんかスカッとしないライブになった。 金曜日は天満橋大阪キャッスルホテル1F 「かふぇKOO 」にて、 金田達子(Bj)、樋口俊哉(Bs)両君のサポートでトラディショナルジャズトリオ。19:30~、20:45~の2回ステージ。じっくりとトラッドを楽しみたい方是非お越を!! デキシーランドスタイルとしてはフロント3管(クラリネット、トランペット、トロンボーン)にバンジョー、ベース、ドラム、ピアノの4リズムが一般的だが、もちろんそれ以外の編成もあり、カルテットやトリオ、デュオもピアノではソロもよく聞くことが出来る。
あんまり形にはまらず聞いて楽しむというのが一番精神的にもいい。 特にサウスサイドのようにハードブロウの「がんがん」いくバンドは、身構えないでどっぷりつかってしまうのがいい。3管+4リズムがぶつかり合い、しのぎあいしながら、アンサンブルがうねってくるようになればしめたもの、あとは身を任せて音の成り行きに任せる。 人それぞれにいろんな楽しみ方があると思うけど、音が整理されすぎていたり、きれいに音を置きにいったりしている演奏では、楽しめる度合い(それぞれの心に響く度合い)が薄かったりするのではないかと思う。 ジャズの原点のスタイルである以上、よりピュアーで、シンプルで、そしてエモーショナルな響きを追求することで、自分らしさが表現できると信じている・・・。 サウスサイドのライブは毎月最終火曜日は大阪梅田・曽根崎センター街「ニューサントリー5」で19:50~ Yoshi 今日は、梅田ニューサントリー5で久しぶり 京都外大NewOrleansHot CatsOBのライブ。
新潟から風間君がでてくるので、この集まりとなった。 ぼくが卒業して38年ですから・・・感無量。 でも、バンドのニューオーリンズテイストに久しぶりに触れられること、すごく楽しみです。
今日は、ニューサントリー5のライブの日。
先週から風邪がこじれて医者通いしながらのステージ。月に1度のライブなものでがんばります。若手の冨家君も遊びがてらに来てくれそうで、楽しみです。 どんなステージが展開できるでしょうか? お時間がある方は是非、梅田ニューサントリー5へ! # by southsidejb | 2006-01-31 18:51
|